》診療体制
平成21年3月より、清水先生と交代で白澤先生が赴任しました。>>医師紹介
産科:現在のところ産婦人科医師2人と小児科医師1人という体制のため、症例(早産や胎児異常)によっては高次医療機関へ母体搬送する場合があります。また、専門的な治療を必要とする合併症のある妊婦さんは、高次医療機関へご紹介しております。
婦人科:大量の出血が予測される手術の場合(悪性の疾患など)、高次医療機関へご紹介しております。
》診療内容
子宮がん検診、月経異常、月経随伴症状、帯下異常、外性器異常、不正性器出血、更年期障害、がん化学療法、良性疾患手術、避妊相談、骨粗鬆症検診など
》受診時期
| ○閉経前の患者さんであれば月経開始日より10日以内 | 10日を過ぎると妊娠している可能性が否定できないため、検査によっては施行できません。 |
| ○閉経後に性器出血のあるとき(当日または翌日) | 出血を認めてから時間が経過すると、出血源が分からないことがあります。また、子宮癌や外性器癌がある可能性があります。早期に治療を開始することで大半の症例が根治可能です。 |
| ○外陰掻痒のあるとき | 外性器癌がある場合があります。また膣内に細菌やカビの一種が繁殖している場合、膣内への抗菌薬の挿入が必要となります。 |
| ○避妊失敗のとき(72時間以内) | 72時間以内であれば緊急避妊が可能です。ピルの内服や子宮内避妊器具の挿入で、9割を超える症例で避妊できます。 |
| ○月経血にレバーのような塊を認め年々増加しているとき | 通常の月経より多い出血であり、子宮筋腫などにより子宮が腫大している可能性があります。治療をしない場合、貧血が進行し息切れや動悸、全身倦怠感が出現してきます。 |
| ○生理痛が年々悪化しているとき | 子宮内膜症がある可能性があります。治療をしない場合、不妊や癌化の原因となることがあります。手術をしなくても内服治療だけで病気の進行を抑えることができます。 |
| ○妊娠反応陽性を確認したとき(数日以内) | 正常妊娠とは限りません。異所性妊娠の場合、腹腔内に大量出血し緊急手術が必要となります。胞状奇胎という腫瘍である場合もあります。また、未受診の状態で異常がおきた場合、胎児や母体の正確な診断ができないため、治療の開始が遅れ救命できないことがあります。 |
》実 績(2009年1月〜12月)
分娩件数
| 鹿角市 | 197件 |
| 小坂町 | 20件 |
| 大館市 | 6件 |
| 八幡平市 | 4件 |
| 里帰り | 97件 |
| 計 | 324件 |
主な手術件数(小手術は除く)
| 腹式手術 | |
| 帝王切開 | 28件 |
| 子宮筋腫 | 14件 |
| 子宮内膜症 | 6件 |
| 卵巣腫瘍 | 12件 |
| 膣式手術 | |
| 性器脱 | 7件 |
| 頸管縫縮術 | 1件 |
| 内視鏡手術 | |
| 腹腔鏡手術 | 6件 |
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氏 名 |
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職 名 |
産婦人科科長 |
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出 身 |
神奈川県 慶応義塾高校 |
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卒業年度 |
秋田大学医学部 平成11年卒 |
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学会資格等 |
日本産科婦人科学会専門医、秋田大学臨床講師 |
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所属学会 |
日本産科婦人科学会 日本婦人科腫瘍学会 日本生殖内分泌学会 日本臨床細胞学会 日本哺乳動物卵子学会 日本産婦人科内視鏡学会 日本産婦人科手術学会 |
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略 歴 |
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氏 名 |
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職 名 |
産婦人科医員 |
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出 身 |
青森県 八戸高校 |
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卒業年度 |
秋田大学医学部 平成17年卒 |
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学会資格等 |
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所属学会 |
日本産科婦人科学会 |
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略 歴 |
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